2006年11月24日

俺カフェの厨房。

zakka 045.jpg

コレが、「俺カフェ」の厨房や。

厨房、っていっても、何にも調理せーへんけどな。

「厨房らしさ」が欲しくて、こんな風にしとるねん。

俺の部屋、6畳しかナイのに、パソコン机や、丸テーブル、

イスも4脚あったりして、何かと手狭やねん。

だから、冷蔵庫が欲しいと思っても、置くところがナイ。

空いてるスペースといえば、クローゼットの前だけ。

う〜む・・・どうしたものか。

かなり長い間、悩んでた。

そしてある日、思いついたのがこのスタイル。

ひらめきそうや、コマつきにしたらええねん!

クローゼット開けるときだけ、移動したらエエんやから。

わーい! エエこと思いつーいた!わーい(嬉しい顔)

それから、まず、買う冷蔵庫を決めて、

その寸法に合うステンレスの台を業者に作ってもらった。

23000也。 結構高いな・・・ま、ええか。

出来上がってきた台に、冷蔵庫をはめ込んだら、

ほら、スッポリ! えへへー。 俺ってかしこい。

さらに、厨房っぽくする為に、使いもせんのにミキサーとか、

飲みもせんのにアルコールとか並べてみたり。

で、今のスタイルに至ったワケ。

冷蔵庫の中は、ローソンかファミマのウーロン茶と、ワインのみ。

あんまり、食うモン入れといたら、寝しなに食べたりして、

太るもとやからな。
posted by Dキチ at 18:47| 大阪 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

愛する「イームズ」の話。

久々の更新でっせ。

みんな、元気やった?

オレは元気やでぇ。わーい(嬉しい顔)

ただちょっと、ブログの更新が面倒くさくて、さぼっててん。

その代わり、今日は、気合いの入った記事にするわ。


さて、今回のテーマは、あまりにも有名な「イームズ」の話。

オレは、イームズチェアを2脚もってる。

↓まずは、コレ。オレにとって、初めてのイームズチェア。

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おそらく1950年代のモノ。ハーマンミラー社製。

色は「シーフォームグリーン」と呼ばれてる。

結構安く買えたし、お気に入りや。

なかなか珍しいのが、脚の先っぽのグライズが金属製なトコロ。

普通はプラスティックのグライズが一般的。

結構、ビンテージの価値はあるんとちゃうかなぁ。

転売するつもりはナイけど。




↓そして、最近買った2つ目のイームズチェアがコレ。

eames 003.jpg

いつも行くリサイクルショップで見つけて、即効買うことをきめたんやけど、

コイツには、特に愛着があるねん。

では、その愛着が湧くまでのいきさつを少々書くわ。


このイームズチェアを買うとき、まず、イスの裏側のエンボスを確認してん。

そしたら、ハーマンミラーのエンボスが付いてたから、安心して買ってん。

いわば、「ホンモノ」やと確信して。

別に、「ニセモノ」が横行しているとかではなく、

ここで言う、「ホンモノ」とは、例えば、「ニューバランス」の靴でも、

中国製に比べて、アメリカ製の方が、「ホンモノ」扱いされているのと同じような感じ。

ハーマンミラーのマークが付いてたから、

オレは、アメリカのハーマンミラー社製にマチガイ無いと思ったワケ。

ところが、買ってから気づいたことやけど、ハーマンミラーのエンボスの下に、

なんか英語でゴチャゴチャ書いてある。

eames 005.jpg

モダンファニチャーセールス? なにそれ?

で、時々、寄らせてもらってる、ビンテージ家具のお店のおにいさんに聞いてみたら、「コレは日本製ですよ。」やって。

どういうこと? 日本で作られたイームズなんてあるの?

なんだか、本場アメリカ製でナイと思うと、正直、ガッカリした。

でも、ココからが面白かった。

じゃあ、いったい、コイツはナニモノ? と、「生い立ち探し」を始めてみた。

モダンファニチャーセールスとは、何なのか?

ネットで調べて見ると、どうやら、現在のハーマンミラージャパンの前身となった会社らしい。

さらに調べていくうちに、家具を販売している会社のサイトの1ページに、

モダンファニチャーセールスについて説明してあるのをみつけた。

なんとか、情報を仕入れたくて、思い切ってサイトの会社に電話したみた。

電話に出た受付の女の人に、

モダンファニチャーセールスについて、いろいろ知りたいと言う旨をつたえると、

「少々お待ちください。」と、次に出てきたのが、社長さんやった。

そして、その社長さんが言うには、

彼のお父さん(会長)が、元モダンファニチャーセールスの社員で、

その中でもかなりの中心人物だったとのこと。

「よかったら、会長宛に、質問したいことをメールしてください。」と言ってくれたので、

オレが今回買った、イームズチェアについて、できるだけ詳しく知りたいと、長文のメールを送ってみた。

そしたら、数日後、以下のような返事が返ってきた。

Dキチ 様    

小生は、会長の●●●●と申します。

1964年に伊勢丹の小会社として設立された(株)モダンファニチュアーセールスに

入社し、当初はh.m(ハーマンミラー)社の極東地区のエージェントとして輸入販売をしてきました。

その当時日本のマスコミは、いよいよ黒船の上陸か・・・・

などと・・・大変話題になったぐらい注目されました。

その頃h.m社の家具は、高嶺の花でした。当時スバル360が36万円の時、

イームズのラウンジチェアーを50万円で販売していました。

その頃のお客さまは、ホンダの本田総一郎さん..とか作家の山崎豊子さんなど…

彼女の「白い巨塔」のなかで、「財前教授がイームズラウンジチェアーに掛けて…」

と云うシーンがあったと…記憶しています。

又、銀座のマリオン(当時日劇)前に、喫茶シローがオープンの時、

Dキチさんと同じシェルチェアーを空輸してオープンに間に合わせた事もありました。

この店には入口にh.mの家具使用と看板を出していました。

 その後h.m家具を安く提供する為に、国産化しました。それがDキチさんの椅子です、…

 H.M社の椅子をご愛用頂き本当に有難うございます。  

さて、本題に入らせて頂きます….

ご質問の5109281は、f.r.p(本体)の製造日です。 51.11.11は、レザーの張り加工日です。

脚部:パイプの太さは通常よリ太いとありますが、別のh.mの同じアイテムのものと比較してでしょうか。?

もしかしたら、前所有者の方が作り替えたのかも知れません。? 

この椅子は100%国産品です。

流通ルートですが

1.全国の有名デパート 2.家具専門店 3.その他 から販売されておりました。

 以上でお分かり頂けましたでしょうか。

弊社のh.pのh.mイームズラウンジチェアー50周年記念して…

http://www.wakuiworks.com/onlin-shopping/free_9_14.html

これをクリックしてご覧いただけたらと存知ます。

Dキチ様のお陰で40年前からの出来事を振りかえる事が

出来ました厚く御礼申し上げます。


なんて、すばらしい お返事!!!黒ハート


オレは感動して、スグに返事を返した。

会長様へ。

私のような若輩者に、お忙しい中、長文にわたるお返事を頂き、大変感謝いたします。

恐縮さえしております。

会長様のお話を読んで、本当にこのサイドシェルチェアがいとおしくなりました。

ありがとうございます。


私は、いわゆる、イームズデザインの「コレクター」ではありません。

ビンテージの価値を求める人にとって、国産のイームズがどう評価されているのかにも興味がありません。


ただ、このイスが、何十年もの間、スクラップにされずに、誰かに愛されてきたからこそ、

今、私の手元にあるのだということに、大きな価値を感じます。

「良いデザイン」だからこそ、今まで、そしてこれからも愛され続けていくのだと感じております。


私が、このイームズチェアを手にできた今、

ハーマンミラーと日本の架け橋になってくださった、会長様やお仲間の方々の努力に感謝いたします。


ずっと大切にしていきます。

本当にありがとうございました。

Dキチ より。


おれの返事も、なかなかエエやろ?

といういきさつで、オレは、このイームズチェアをこれからも愛していこうと思う。



posted by Dキチ at 00:08| 大阪 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

ペーパーウェイト。(この記事を見てくれた皆様へのメッセージ)

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このペーパーウェイト、お気に入りやねん。

アメリカの中古雑貨屋で買った。

店でコイツが、「買って〜!」ってオレに叫んでたから・・買った。

直径10cmぐらい。

なんか、「★型」のような、「魔方陣」のような形。

鉄製で、かなり古いものっぽいけど、生い立ちは詳細不明。

アメリカで使われてたんやろうけど、「JAPAN」の刻印が入ってる。

あいかわらず、意味なし雑貨好きのオレ。


手に取ってみると、ズシリとした重みが、良くて、

ひらめき「あ、ペーパーウエイトにしよ。」って、即、思いついた。


実際に、現在はペーパーウエイトとして使ってるけど、

もちろん、本来の使い方とは違う。


コイツの本来の使い方、分かる?

実は、この置き方、さかさまやねん。


裏返すと・・・・・・・

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ほらっ・・・・「キャンドルスタンド」。




あ、・・・なんか、このろうそくの炎を見てたら、切なくなってきた・・・。



・・・ハッピバースデー、トゥ・・ミー♪



・・・・ハッピバースデー、トゥ・・・・ミー♪



・・・・ハッピバースデー、ディア・・・・Dキチ〜♪



夜の12時を過ぎて10月12日になったら、オレは28歳になる。


・・・何回目の28歳やろ。 もう忘れたわ。


こんなオレの誕生日を祝福してくれる人って・・・・いるのかなぁ?

ひとりぼっちの誕生日になったら・・・・さびしいな。



・・・いや、みんなが祝福してくれるハズ。



このブログを見てくれてるみんな、大好きやで。

たとえ、もし、オレと面識のナイ人でも、見てくれてる人は大好きや。

そんな大好きなみんなに祝福されたいんや!


・・何も、プレゼントをねだってるワケやないねん。


「キモチ黒ハートや。 「キモチ黒ハート

コメント入れてくれるだけでもエエ。


その「キモチ黒ハートだけで、オレは、充分幸せや。



ただ、できれば、その「キモチ黒ハート「カタチプレゼントに表してくれたら、もっと幸せや。


どういう「カタチプレゼントかって?


・・・それは、ちょっとオレの口からは言われへんわ〜。


・・・なんか、ズウズウしい感じがするモン。


でも、何をあげたらオレが喜ぶかって、難しいよな。

オレの趣味って、変わってるしな。



だからもし、どうしてもわからんかったら・・・げ、現金でもええよ



オレに合うヒマがない忙しいひとは・・・ふ、振込みでもええし



posted by Dキチ at 21:45| 大阪 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

デザイナーズチェア、ゲ〜ット!!

とうとう手に入れてしまった!

超有名デザイナー、「エーロ・サーリネン」の「チューリップチェア」。

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エーロ・サーリネン (Eero Saarinen, 1910年〜1961年)と言えば、

アメリカで活躍したフィンランド人の建築家、プロダクト・デザイナー。

「チューリップチェア」は彼の有名な作品のひとつ。

オレの部屋にはあまり似合えヘンけど、まぁ、「アコガレ」やな。

一度は手にしてみたいモノ。

「チューリップチェア」にしては、すっごく安かったから、

自分の貧乏さも忘れて、つい手が出てしまった。

その、流れるような有機的なラインが、実に美しい!!!ぴかぴか(新しい)

状態もすごくイイ。

こんな出会いがあるなんて、すっごくラッキー!!手(チョキ)

どこからか、「うらやましい!」って声が聞こえてきそう。 うふふ。。。わーい(嬉しい顔)


・・・そんな人のために、ココだけの話。


こんな高価なデザイナーズチェアをスッゴク安く手に入れる「裏技」があるねん。





・・・・・では、「裏技」を教えます。
        
        ↓

        ↓
        
        ↓

        ↓
        
        ↓

zakka 065.jpg

500円台で買えるで。

でもな、コレ、「チョコエッグ」みたいに、中身が見えない箱に入ってて、

何が当たるか分からんねん。

なんらかのデザイナーズチェアが入ってるねんけど、

オレは、この「チューリップチェア」が欲しかってん。

そしたら、一発で当たった!

やっぱり、ラッキー!!手(チョキ)

(一枚目の写真、本物っぽく見せるために、苦労してん。だまされてくれた人、ありがとう。)
posted by Dキチ at 21:38| 大阪 曇り| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

灰皿活用法。(例)

中古の灰皿を買った。

zakka 053.jpg

なんとも言えんエエカタチ・・・・美しい。ぴかぴか(新しい)

でも、中古の灰皿のクセに、945円。 高いわぁ

もう、あのお店ったら・・・。 もっと安くしなさい! コラッ!手(グー)

それでも買ってしまうオレも・・・・メッ!ふらふら


この灰皿の出身地はどこかの会社の総務課。 

オレって、まだまだ若くて社会経験が少ないから、よくわからんけど、

どうやら、「総務」って、タバコをひたすらプカプカ吸いたおす部署やと思う。

だって、同じ灰皿が店頭にわんさか並んでたけど、

ほとんどの灰皿の裏に、「総務」って書いてあったもん。


タバコを吸う人間の密度が、異常に高い部署と推測される。

タバコを吸う事自体が、メインの仕事なんやろうな。

一日2箱のノルマとかがあったりするのかも。

タバコを吸えない人なんて、イジメにあったり、首にされたりして。

たいへんな部署やな。「総務」って。


そんな話は横に置いといて、さて、この灰皿、買ったのはエエけど、

灰皿にしておくにはもったいないぐらいカッコイイ。(とオレは思ってる。)

どんな風に使ってやろうかと考えてた。


そして、今日、出先で立ち寄った花屋さんで見つけたのが、「コケ玉」

見たとたん、「コレや!」っと思った。

さっそく買ってきて、飾ってみたけど・・・・どうやろう?

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ちょっと・・・・「フェミニン」あせあせ(飛び散る汗)

「コケ玉」のアイデアはよかったけど、

オレとしては、もうちょっと「カッコイイ」感じにしたかってんけど。

「ソテツ」とか、「シダ」「コケ玉」のほうがイイかも。

ま、しばらくはコイツと付き合うとするか。

1年草で、来春まで持たないって、花屋のネェチャンも言うとったしな。


もっと、エエ使い方思いついた人、おしえてちょーだい!

posted by Dキチ at 00:02| 大阪 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

ヤフオクでお買い物。(ライト編)

もともとは、「アッキーレ・カスティリオーニ」っていうデザイナーの「パレンテージ」
http://shopping.yamagiwa.co.jp/shop/goods/goods.aspx?goods=C-P1858B ←コレ

がほしかってん。 背が高いライトが欲しかったから。

「パレンテージ」なら、自由自在に高さや、光の向きを変える事ができる。

まさに、おれの欲しいタイプのライトや。


でも、値段が、33600円

・・・やっぱり、デザイナーものは高いなぁ。 

気軽に買われへん。 


だから、欲しいと思いつつも、ず〜〜っと悩んどってん。


そんなときに、ヤフオクでふと、見つけたのがこの中古のライト。

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高さ170センチぐらいのポールにスポットライトがついたモノ。

高さも角度も自在に変えることができる。

コレ、エエやん!


たったの1800円やし。 安い!!

それに、そのチープさが、「パレンテージ」より、かえってオレ好み。


他のヤツに取られてなるもんか! っと思って、

入札の動向を見守っててんけど、結局オレ以外、だーれも入札せんかった。

なんでかな? 

オレにとっては、とっても魅力的なモノやのに。


ま、エエわ。 そのおかげで安く買えたんやから。

やっぱり、ヤフオク大好きや。

posted by Dキチ at 02:35| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

地デジの時代になっても、絶対使いつづけてやる!

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D&DEPARTMENT(https://www.d-department.jp/)で買ったリサイクル品。


店頭で一目見たとたん、そのカワイさに魅了されて即決や。


1998年製、「ソニー」の「トリニトロン」。

画面サイズは、たったの6インチ。 チッチャイ!黒ハート


値段はたしか、1万8千円ぐらいやった。

リサイクルのテレビにしては高いと思うかもしれんけど、

オレには値段なんて気にならんかったな。


その理由は、オレの「ニーズ」にあまりにもピッタリやったから。


それまでは、オレの部屋には28インチのブラウン管テレビが「ド〜ン!」とあったけど、

オレはそれがイヤやった。

だいたい、6畳間に28インチは デカ過ぎ!

場所とり過ぎ!

それに、生活感アリ過ぎ! ウンザリや。


生活感の少ない、「カフェ」を目指している俺にとっては、結構大きな「課題」やった。


まったくテレビのナイ生活はさびしいし、だからといって現状でガマンするのもイヤ。


スタイリッシュな液晶テレビに買い換えるコトを考えた時期もあったけど、

イマイチ、「欲しい!」と思えるモノがなかった。


そんなことをウヤムヤ考えている時期に、出会ったもんやから、

もう、うれしくてタマランかった。


奥行き20センチの小ささやから、ぜんぜん場所もとらん。

おそらく、発売当時は、車載可能な「ポータブルテレビ」として売り出されたんやろうけど、

小さいからこそ、ブラウン管テレビにありがちな「生活感」を最小限に抑えることができる。

それどころか、さすが「ソニー」、その「普通っぽいデザイン」の中に「洗練」を感じさてくれる。

コイツはリッパな「インテリア」や。

もう、ホレボレ。ムード


普段、あんまりテレビを観ないオレやけど、ベッドに入って眠たくなるまでの間に観たりしてる。


古いモノやから、一回、修理に出したことがあって、結構高い修理代取られたけど、

手がかかるほど、愛情は湧くモノ。


絶対に手放したくない、宝物のひとつや。


最後に、タバコの大きさと比べた写真を添付しておくわ。 ↓

zakka 046.jpg

ほらな! チッチャくてカワイイやろ!?

10万円積まれても譲る気はナイで。


10万100円なら、考えてもエエで。

posted by Dキチ at 00:53| 大阪 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

癒しのススメ。

zakka zakka 007.jpg

オレって、ロマンチストバーやねん。

毎晩、こうやってキャンドルに火を灯して、楽しんでんねん。

眠りに付くときも、このほんのりした明かりをつけたままでオヤスミすんねん。眠い(睡眠)


・・・でもなぁ、現在のこのスタイルに落ち着くまで、イロイロさまよい歩いたでぇ。


まず、キャンドルホルダーでかな〜り悩んだ。


100円ショップで売ってた、色んなキャンドルホルダーを買ってためしてみた時もあったし、

1000円で買った「イッタラ」のガラスのホルダーを使ってた時もあった。


でも、どうしても、納得いかなかってん。 なんか、しっくりこない。

だから、どこに行っても、キャンドルホルダーにはアンテナを立ててた。


そして、1年越しでみつけたのが・・・コレ!

zakka 052.jpg

純粋にキャンドルホルダーとして、生まれてきたのかも、詳細不明品。

オレの想像からすると、もともとはアイアンのスタンドが付いてたんとちゃうかなぁ。

うす汚れた状態で、売られてた。 値段だけは一丁前に450円もしやがった。


でも、ジャンク好きのオレには、ツボですわ。 最高のカタチ。

出会ったときは、コイツとオレとの間に「赤い糸」が見えたわ。

もう、浮気はせえへん! オマエだけや!ムードって感じ。


あぁ、これでやっと落ち着いたキャンドルライフが送れる・・・。


・・と思ったのもつかの間・・・次なる出会いが・・・!


オレのよく行くカフェでも、夕方以降、暗くなってくると、

各テーブルにキャンドルを灯しはるねんけど、

ある日、何気にそのキャンドルを見て、「こ、これはっ・・!」

zakka 047.jpg

よくあるアルミケースに入ったキャンドルではなく、ケースが透明!


・・・そうやねん。 オレも前から気になっててん。


アルミケースのキャンドルの場合、火を灯してしばらくは明るいけど、

キャンドルが燃え進んで、だんだん火の位置が沈んでバッド(下向き矢印)いったら、

アルミケースに邪魔されて、周りに光が拡散せえへん。


その不満をこの透明ケースなら、解消してくれる!

スグにそのカフェのスタッフの女の子に尋ねて、製造元の会社を教えてもらった。


あくる日ぐらいに早速、その会社に電話してみたら、基本的に小売りはしてないらしく、

戸惑ってはったけど、担当のおじさんがいい人で、結局は了承してくれた。


「200個単位なら、いいですよ。」って。


ギョッ!! に、200個も買わなアカンの!?

1個23円×200個+送料>=5000円!!


う〜む・・・どうしよう。

でも、毎日使うもんやしな。 どうせ、1年以内に使いきる数をまとめ買いするだけのことや。

よっしゃ! 買った!!


・・・・というわけで、イロイロ迷い道はしたけれど、

ようやく、現在のスタイルにたどりついた。

今は、毎晩、癒されてる。 満足や。


ココで、オレからの一言。

「癒されるには、ストレスを伴う努力と忍耐が必要や。」
posted by Dキチ at 02:06| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

ディスプレイしてみたで。

前回、掃除した机、オレなりにディスプレイしてみた。

desk 097.jpg

ちょっと、あるお店のテイストのパクリやけど、エエ感じやろ。
posted by Dキチ at 20:52| 大阪 雨| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よみがえれ! オンボロ学習机。

desk 006.jpg

またまた拾ってきましたよ。 

他の粗大ゴミと違和感無く、捨てられてた汚い机。

こんなモノを「拾おう。」と思いつくオレは、「奇人」か、「変人」か?

それとも、「神の申し子」か。

ま、「神」と言っても、「貧乏神さま」モバQやろうけどな。

今回、拾った机は、「イトーキ」の学習机。

脚の長さ調節ができて、小さい子供から、大人まで使えそう。

引き出しを引っ張りだして、裏返すと、「1967年」の刻印。

かなり古いものやな。

でも、スチール製でシッカリしてる。 なんの「ガタ」もない。

ちょうど、捨てた家のおばちゃんが、おったから、ちょっと話しかけてみた。

そしたら、そのおばちゃんの娘さん(昭和35年生まれ)の勉強机やったって。

ずっと使ってなくて、今回、とうとう捨てることにしたんやて。

オレが「貰って帰りたい」って言ったら、喜んでくれた。

なんだか、エエことしたなぁって、いい気分。わーい(嬉しい顔)


じゃぁ、喜んでくれた、おばちゃんの為にも、ガンバろかぁ!

「オンボロ机」との格闘や。


まず、用意するモノ。

「シンナー」、「ボロ雑巾」、「亀の子たわし」、「メラミンスポンジ」、

「スチールタワシ」、「金属磨き」、あと、「水」をバケツに一杯。


シンナーで、シールとか、セロテーブの跡とか、なんかベタベタしてるトコロとかを、キレイに取り除く。

亀の子タワシとメラミンスポンジで、長年の全体的なヨゴレ、くすみを取る。

スチールタワシと金属磨きで、錆とり。


どれも根気の要る作業。

2時間は格闘してたな。 長期戦やった。

でも、なんとか、やっつけたで。

では、ごらんあれ!

desk 0080.JPG

苦労した甲斐あって、こんなにキレイに「よみがえり」ぴかぴか(新しい)

この掃除後の写真をみたら、「あ、カワイイ揺れるハート。。使ってみたい。」って思う奴もおるハズ。

フフフ。 オレッてナカナカやるやろ。手(チョキ)

「粗大ゴミ拾い」をバカにするなかれ。

たかが、「粗大ゴミ」されど、「粗大ゴミ」

拾ってくれる人によって、「ゴミの人生」は大きく変わる。


今回のこの学習机には、マチガイ無く、輝かしい未来がやってくるやろう。

posted by Dキチ at 00:05| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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